2016年02月28日

同時代史学会・第40回定例研究会のお知らせ

3月12日の同時代史学会[http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/]定例研究会で、例の教育勅語の国民道徳協会訳等について報告させていただくことになりましたので、ご紹介しておきます。

■同時代史学会・第40回定例研究会

テーマ:戦後史のなかの象徴天皇制

<報告>

 「昭和天皇の「皇室外交」にみる象徴天皇制の展開過程」
 舟橋正真(日本大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC)

 「現代語「訳」を通して見る教育勅語の戦後的受容
  ―教育勅語の戦後史のための試論―」
 長谷川亮一(千葉大学・東邦大学非常勤講師)

<コメンテーター>
 赤澤史朗(立命館大学名誉教授)

日時:2016年3月12日(土)14:00〜17:45
場所:専修大学 神田キャンパス1号館4階ゼミ室41
   http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html
参加費:無料
※会員外の方にもお声をおかけ下さい
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2012年12月04日

同時代史学会2012年度年次大会(12月8日)のお知らせ

 直前になってしまい申し訳ありませんが、こちらでも宣伝いたします。詳細は同時代史学会のウェブサイトをご参照ください。
 なお、自由論題報告には私(長谷川)も参加いたします。

大会テーマ「同時代史をどうみるか――さまざまな分野の研究者のとらえた日本の同時代史像」
http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/annual_meetings/2012.html

日時
2012年12月8日(土) 10:00 〜 17:00(9時30分受け付け開始)
* 12:00〜12:30 まで総会を開催します。ご参加ください。
* 17:00より会場の千葉大学内で懇親会を予定しておりますので、ご予定下さい。
会場
千葉大学西千葉キャンパス(総武線西千葉駅、もしくは京成千葉線みどり台駅)・人文社会科学系総合研究棟1階

千葉大学西千葉キャンパスまでのルートは 千葉大学交通アクセス http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/ 会場の人文社会科学系総合研究棟は、千葉大学西千葉キャンパスマップ http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html を参照してください。

午前の部「自由論題」

午後の部・大会企画「同時代史をどうみるか――さまざまな分野の研究者のとらえた日本の同時代史像」
森建資(イギリス、労使関係)
南塚信吾(ハンガリー、世界史)
小谷汪之(インド、近代社会)
久保亨(中国、現代史)
荒野泰典(前近代日本、国際関係)
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2009年11月19日

同時代史学会2009年度年次大会のお知らせ

■同時代史学会2009年度年次大会のお知らせ

大会テーマ「六〇年代論の再構築」

午前の部 地域と冷戦
  池田慎太郎氏「朝鮮戦争・ベトナム戦争と“基地の街”岩国」
  相川陽一氏「べ平連運動における地域との出会い:
   『千葉べ平連』および『埼玉べ平連・浦和市民連合』を手がかりにして」
 コメンテーター
  豊下楢彦氏

午後の部 六〇年代論の再構築
  斎藤美奈子氏「青春文学と青春歌謡からみた60年代」
  土屋和代氏「越境する市民権運動
        ――川崎における日立裁判支援運動と黒人神学」
  平井一臣氏「60年代論再考 ―― 地域社会運動の視点から」
 コメンテーター
  井関正久氏
  油井大三郎氏

日時 2009年12月5日(土) 10:00 〜 17:30 (9:30 受付開始)
   ※ 12:00〜12:30 まで総会を開催します。ご参加ください。
   ※大会終了後、懇親会を予定しております。
資料代:500円

会場 :東京大学本郷キャンパス経済学研究科棟地下1番教室
    ※現在、旧学士会館分館付近が工事中のため、赤門総合研究棟から経
     済学研究科棟へ抜けることができません。懐徳門という新しい門か
     ら入っていただくか、赤門から入って建物を一回りするかどちらか
     になります。

最寄り駅:本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線、地下鉄大江戸線)
     東大前駅(地下鉄南北線)

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/map.j.htm
本郷キャンパスマップ(東京大学大学院経済学研究科・経済学部)

※同時代史学会のサイト上にて、最新情報、報告要旨を掲載しています。
http://jachs.hp.infoseek.co.jp/annual_meetings/2009.html
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2009年07月01日

シンポジウム「「北東アジア史」の地平――その意義と問題点」

 7月31日に千葉大学でシンポジウムが開催されますので、ご案内します。なお、事前申し込み、参加費等は不要です。

シンポジウム「「北東アジア史」の地平――その意義と問題点」

日時 2009年7月31日(金) 午後1時から5時30分

報告
 1 鄭在貞(Chung, Jae-Jeong 韓国・ソウル市立大学)
   「北東アジア史の意義」

 2 孫歌(Sun Ge 中国・社会科学院文学研究所)
   「北東アジア史の問題点」

コメンテータ
 1 李卓(中国・南開大学日本研究院)
 2 南相九(韓国・北東亜歴史財団)
 3 Victor Koschmann (アメリカ・コーネル大学)

司会  三宅明正(日本・千葉大学)

場所  千葉大学 社会文化科学研究系総合研究棟2階
         マルチメディア会議室
     下記のサイト21番「社会文化科学系総合研究棟2階」
     http://www.chiba-u.ac.jp/general/about/map/nishichiba.html
交通 JR総武線西千葉駅 京成千葉線みどり台駅 徒歩各10分

使用言語 日本語。適宜ハングル、中国語、英語を使用。会場で日本語に翻訳します。

主催 「北東アジアにおける「記憶」と歴史認識に関する総合的研究」(科学研究費)グループ/千葉大学人文社会科学研究科地域研究センター
協賛 「近代移行期北東アジアにおける秩序構想の比較社会史」(科学研究費)グループ/千葉大学「実践的公共学実質化のための教育プログラム」(大学院GP)

http://www.history.l.chiba-u.jp/~northeastasia/
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同時代史学会・第22回研究会のお知らせ

同時代史学会第22回研究会

共通テーマ:ジェンダーとグローバリゼーション・軍事化

報告
 青山薫氏(京都大学文学研究科GCOE)
  「グローバル化を生きる――女性の移住‘性’労働と人身取引禁止動向」
 秋林こずえ氏(立命館大学)
  「ジェンダーの視点から考える“戦後”――沖縄からの声」

コメント
 佐藤文香氏(一橋大学)
 林博史氏(関東学院大学)

日時:2009年7月11日(土曜日) 14:00〜18:00
場所:立教大学12号館第3・4会議室
参加費:無料

http://jachs.hp.infoseek.co.jp/
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2008年10月20日

歴史学研究会近代史部会11月例会のご案内

歴史学研究会近代史部会11月例会
「ナショナル・ヒストリーのつくり方」

日時:11月9日(日)13:00〜

会場:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)302教室
   東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩3分 [地図

参加費:レジュメ代のみ、実費をいただきます

報告:立石洋子氏
   「スターリン政権期のソ連における自国史像の変遷」

   長谷川亮一氏
   「皇国史観」における「日本」の範囲と「八紘為宇」の理念
    ――文部省編纂書籍を中心に」
 
※参考文献
 長谷川亮一『「皇国史観」という問題』(白澤社,2008年)
 立石洋子「ソ連における「国民史」の創造」(『歴史学研究』845,2008年)

主催:歴史学研究会近代史部会
http://rekiken-kindai.blogspot.com/

 ……というわけで報告をします。興味ある方はぜひご参加ください。
 私の報告は拙著の内容をあまり越えられないものになると思いますが。
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2008年09月24日

北東アジア学会大会

 9月28日(日)に山形大学で開かれる北東アジア学会大会の大会企画分科会で、なにやら座長とかいうものをやらされるみたいです。要するにコメンテーターなんですが。念のためお知らせ。

大会企画III:北東アジアのナショナリズムと空間創造

中村香代子(早稲田大学・院)「神社参拝とナショナリズム――帝国の拡大を巡って」
山内明美(一橋大学・院)「近代日本の稲作とナショナリズム」
曺明玉(早稲田大学・院)「檀君ナショナリズムと大倧教」
座長:長谷川亮一

北東アジア学会
http://www.mirec.org/jsrs/
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2007年05月06日

第26回千葉歴史学会大会の御案内

第26回千葉歴史学会大会の御案内

>日時 5月13日(日)
>場所 千葉大学 西千葉キャンパス内(JR西千葉駅下車)
>   人文社会科学系総合研究棟 1F マルチメディア講義室
>
> 近現代(13:30〜) 長谷川 亮一氏
> 「十五年戦争期における文部省の「皇国史観」
>  ――「八紘為宇」の理念を中心として――」

 というわけで、いまさらですが千葉歴史学会の大会で報告をさせていただくことになりました。博論でやったことの一部を紹介するような形になると思います。当日はなんとか恥をかかないようになんとか頑張れる、といいなあ。

 なお、なぜ「八紘一宇」ではなく「八紘為宇」かというと、文部省自身がこちらの表記を使っているからです。『日本書紀』の原文(巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条)は「掩八紘而為宇」(八紘を掩ひて宇にせむ)ですから、実はどちらもおかしいのですけどね。

千葉大学交通経路図西千葉地区建物配置図(21番の建物)
posted by 長谷川@望夢楼 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史学(研究会のお知らせ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする